子どもへのフォローの仕方

こんにちは。

先日の子どもの病気でどんなスタンスで仕事に取り組めばいいのか自分なりに答えが導き出せたように思います。

働くママって自分が思っていたよりも厳しい環境だったことがよく分かりました。

相変わらず、お仕事を休みたくない気持ちと母親として子どもを心配する気持ちと相反する気持ちを抱えながら過ごす日々ですが私の出来る範囲で頑張っていきたいと思います!

思っていきたいんですが、それがなかなか子どもには伝わらないようで・・・。

今までなら具合が悪いときは完治するまでしっかり側にいてどんな体調の変化も見逃さないようにしてきていたのが、一番具合の悪いときにだけ側にいてあとはパパとママが交代しながら・・・という状況に変わったためとっても心細くなったようなんです。

これから先のことを考えると、多分今回のような看病態勢にならざるを得ないと思うので子どもにも慣れてもらいたいんですがどうやら見放されたような心細い思いになったようなんです。

私も主人も側にいるときはなるべく子どもが心細くならないよう注意してきたつもりでしたが、きっと足りなかったんでしょうね・・・。

職場だけでなく、子どもへのフォローもきちんとしないといけないということがよく分かりました。

でも子どもへのフォローって具体的にはどうやったらいいんでしょう?

今まで私なりにいろいろとフォローしてきたつもりでしたが今回のことでちょっと自信がなくなってしまいました・・・。

子どもへのフォローの仕方、もう一度見直すためにも参考になりそうなものを探していきたいと思います!

 

・まずは子どもの状態をよく知る

”「あなたのお子さんは何歳? その年齢の子供と信頼関係を築くにはどうすればいいと思う? 今日あなたのお子さんは健康面、精神面でどういう状態? 今日のお子さんは保育園(学校)で何をしている?」これに即答できれば、子どもが今どういう状態が把握できているということ。そうすれば、子どもとの会話もはずむし、何かトラブルを抱えているかもわかります。

引用元:notemarche 子どもとの時間は、量より質? 働くママの育児を考える

 

・お風呂の時間を有効に活用する

”お風呂に入りながら、その日にあったことを色々お話しましょう

おしゃべりがまだ出来ない年齢のお子さんでも、お母さんに話しかけてもらう事はとても嬉しいことです。 保育園で何をして遊んだのかな?給食は何を食べたのかな?など、その日にあったことを色々と聞いてあげましょう。

引用元:カラダノート お母さんの職場復帰!お子さんの心のケアは大丈夫ですか?寂しがってる子どもにできること

 

・家事は手抜きしても良い

仕事で疲れているからといって、子どもを遠ざけるのではなく、本当にしんどい時には家事の手抜きを勧めます。毎日の短い時間と休日があれば、物を与えなくても子どもの心は満足します。共働き家庭でもそうでない家庭でも、本当の心の栄養を、ちゃんと与える事ができるんですね。

引用元:MARCH 両親が共働きだと子どもは寂しい?親の思いと子どもの気持ちは?

 

・思いを届けあう

”留守番を余儀なくされた子どもたち。少しでも寂しさがまぎれるようにと、おやつと一緒にメモを置いておくところから始まり、いつしかジャポニカ学習帳を交換ノートのように利用するように。それぞれの思いを届け合うようになりました。

働くママ

こくご学習帳を「お家のれんらくノート」に選んだのは、一字一字丁寧に書く習慣をつけて欲しかったから。また、フリガナをふることで漢字に親しみを持てたら、活字に抵抗感がなくなり、その後の世界も広がると思ったからです。

引用元:DECORTE 子どもにさみしい思いをさせないで、「仕事」と「子育て」を両立する方法

 

・「笑顔」が大事

”仕事では完璧さを重視しますよね。しかし育児家事部門においては、「笑顔」を重視しましょう。この分野では、家族(特に子供)は完璧さは求めていません。それよりはママが笑顔でいることが1番求められています。
育児も家事も適度に力を抜き、評価基準を「自分の笑顔」にあてましょう。

引用元:Googirl ワーキングマザーが子供との時間で心掛けたい6つののこと

 

 

子どもへのフォロー、というか、どうやったら子どもに寂しい想いをさせずにすむのか?ということについて私なりに気になる方法をまとめてみました。

お仕事が決まったときに子どもへ与える負担を考えて、お仕事を始める前と出来るだけ同じような生活スタイルになるように心がけていたんですが、子どもの病気のときに実は寂しい想いを抱えていたと知って全然足りなかったことが分かりました。

私なりにきちんと子どもと向き合った気でいましたが果たしてそれは十分だったのか?と悩んでいたので、今回ご紹介した記事を見ながらいろいろと考えてしまいました。

記事の中にはご紹介した方法以外にもいくつかあったのでそれらに自分を当てはめながら考えてみたんですが、「きちんと」は出来ていなかったように思います。

家事をしながら子どもの話を聞いたり、

用事を済ませるために子どもとの会話を後回しにしたり、

と反省することだらけ・・・。

子どもが寂しく思っていたのも仕方ないかもしれません・・・。

でも、ありがたいことに「今」気付けたので。

手遅れになる前に改善できるのではないかと前向きに捉えてもいます♪

寂しい想いはさせてしまいましたが、これからどんどん挽回すればいいんですもんね♪

過ぎたことに立ち止まらずにこれからどうすればいいのかを考えていくいいきっかけになりました。