子どもが体調を崩したときの対応

こんにちはー

だいぶ仕事にも慣れてきて充実した日々を送っています。

社会復帰する前はそれほど感じなかった責任感や達成感というものが日に日に感じられるようになって、何ともいえない満足感を感じています♪

でも仕事にやりがいを感じれば感じるほど家庭や育児がついつい後回しになってしまって・・・。

先日も子どもが体調を崩して急にお休みをすることになったんですが、子どもを心配する気持ちと同時に仕事を休んでしまうことを残念に思う気持ちや急なお休みに申し訳なく思う気持ちが出てきてそう考えてしまった自分自身にかなり驚きました。

子どもとお仕事を同列に考えていたような気がしたんです。

仕事をしていなければゆっくり看病に専念できた・・・

子どもが体調を崩さなければ休んで迷惑をかけることもなかったし、明日も治っていなかったら仕事どうしよう・・・

と、相反する二つの気持ちに挟まれていました。

社会復帰すると決めたときからこうなることは何回も想像していましたが、実際にその場面になると自分はこういう風に考えるのかとショックを受けました。

なんていうか、お仕事する身としても母親としてもものすごく中途半端な気がして。

いろいろ考えてしまいました・・・。

子どもが体調を崩したときはどうするのかもう一度見直した方がいいのかもしれません。

今日はメモがてら子供の急変時の対応についてまとめていきたいと思います!

 

・まずは「職場の理解」を得る

”職場の人間関係が難しいと悩む人も多い中、職場が育児との両立を理解してくれるというのは本当にありがたいことですね。

とはいえ、こういった職場の理解というのは“育児をしているから理解してもらって当たり前”と周りの理解とフォローに感謝を持たない人ではなく、日頃から人間関係を大切にしている人が得られる理解なのではないかと思います。
こう考えると職場での人間関係を大切にし、感謝を忘れないあなたならば、周囲の理解に甘えてみることが、効率的に育児と仕事をこなす近道になるのではないでしょうか。

引用元:BRAVA 【働くママのリアルな声】私はこれで乗り切る!実践したい効率化アイデアとは?

 

・病児保育は強い味方?!

”病児保育では突発的に体調を崩した子どもを、両親や保育園のかわりに預かります。
基本的にはご飯を食べさせたり、薬を飲ませたり、寝かしつけるといったケアを行います。

加えて、ただ安静に過ごさせるのではなく、1人ひとりの病状や発達度にあわせた遊びを取り入れることも病児保育の大切なお仕事。
子どもは日々成長しています。病気だからといって普段の保育を中断させるのではなく、できる範囲で発達を促してあげることが重要なのです。

引用元:保育士.net 働くママの強い味方!病児保育【1】~仕事内容とニーズ~

 

・連絡は細かく!

” 毎朝、「本日もお休みさせてください」と電話するのは一緒に働く人も自分自身も大変です。「1週間登園はできませんが、◯曜日は出社できるのでその日に業務Aは対応いたします。業務のBは明後日までに対応が必要なので、お願いしてもよろしいでしょうか」といったようにあらかじめ伝えておけば、上司や一緒に働く人たちも「明日も休みかな? いつまで休むのかな?」と毎日不安な思いをせず、安心して仕事を進めることができます。

引用元:新刊.jp もう頑張りすぎない! 働くママが上手に仕事をこなす秘訣

 

・費用もきちんと考えておく

”子供の発熱時、仕事を休めないときは病児保育をどこに頼むのか、泊まりの出張に行かなくてはならないとき誰に子供を託すのか、平日の習いごとのその送迎は…、それぞれの場合に備えて預け先を確保する必要があります。身内などのサポートがない場合は、保育のプロ等にお願いすることになりますので、その都度費用が発生します。

引用元:マネーの達人 働くママ&パパの二大困った「子供の発熱」と「お迎え時間に間に合わない」にどう備えるか

 

・諦めと気付き

”発作を起こした当日は、当然最優先事項がムスコの体調なので、躊躇なく休みをいただきましたが、その後の「少し回復してきたけど、一日保育園に預けたらきっとまた体調崩すだろうな」という微妙な状態が悩ましい。

こんなとき、仕事がなければ何の迷いもなく、一日ムスコとまったり過ごして療養させるのに…

でも有給はもう残り少ないし、夕方には外せない会議がある。

てことで、病児保育なりベビーシッターなり実家の母なり、だれか預かってくれる人に預けて出勤するんだけど、なんだろうね、やっぱり具合悪い時は自分がみてあげたいって思っちゃうのかね。

すごい後ろめたいんです。

自分の都合で休ませられなくて悪いなぁ、無理させてるよなぁ、って。

どうしてもどこかで「自分の(家庭の)都合で保育園に預けている」という罪悪感があるみたい。

これはもう、「罪悪感なんか持たなくていいよ!」「子供は案外楽しんで保育園行くし」という慰めではどうにもならない。

だってわたしがそう思っちゃってるんだから。

同じように思うママさんも多いんじゃないかなぁって感じています。

可愛い我が子が苦しそうにしていたら、誰だって心配なのは当たり前だもんね。

でもこれはもう、解消できない思いなのかなって。

毎度毎度、子供の体調が悪くなるたびに同じように心配し、同じように悩み、ごめんねといいながらしかるべきところに預けて仕事に行く。

そうこうしているうちに、いつの間にか子供も丈夫になって、「あれ?そういえば最近大きな病気してないなー、強くなったなぁ」って実感するのかな。

引用元:二子玉川日和 働くママと子どもの病気

 

 

 

子どもが体調を崩したときどうするのか。

働くママの最大の悩みですよね・・・。

気になる記事をいくつかピックアップしてみましたが、我が家に当てはめて考えてみるといろいろ難しいことが出てくることが分かりました。

主人も忙しいし、他の家族の協力もなかなか得られないので私が頑張るしかない、

いろいろなサポートを頼むことも可能だがただでさえ人見知りの我が子を病気のときに他人に預けていいものか、

など考えさせられることばかりでした。

でも最後にご紹介した記事にものすごく勇気づけられたんです!

子どもに罪悪感もあるし職場に迷惑をかける申し訳なさもあるけれど気付いたら終わってるんだろうな~って。

今までも新生児期やイヤイヤ期で大変な思いをしてきたけど気付いたらいつの間にか終わってたことを思い出しました。

子どもが体調を崩してしまうのは仕方の無いことですよね。

それで休むことになったとしても母親ならば当然あり得ることです。

ならば急なお休みになっても職場に迷惑をかけないよう、普段から頑張ることが大事なのかもしれません。

コミュニケーションを取ったり引継ぎをきちんとしたりなど迷惑度を下げることが出来る方法はいくつかあります。

まずはその方法を活用して職場の理解を得られるように頑張っていきたいと思います!