「小1の壁」

こんにちは♪
年度も変わり、新生活にシーズンですね。

今週は入学式シーズンなのか?真新しい制服を着た子やまだまだ大きいランドセルを背負っている子どもをよく見かけます。
我が家も下の子が来年一年生になるので、明日は我が身ではないけどいろいろ重ねて見てしまいます(笑)

新一年生といえば。

「小1の壁」という言葉があるそうですが知ってましたか??

上の子のときはまだ働いていなかったので、この言葉すら知らなかったんですが。

どうやら働くママにとっては難問のようです。。。

まだまだ先のことのようにも思いますが、その時になると慌ててしまいそうなので、、事前に。落ち着いて。調べてみたいと思います!

 

・時間が短くなる?

”つまり「子どもが保育園の頃より早く帰宅するのに、親の帰宅時間は変わらない、むしろ遅くなる」ことが、いわゆる「小1の壁」のいちばん大きな要素だと思われます。

この「学童の開所時間が短い」問題は、たとえば下記のようなことにも影響します。

・保育園の卒園式~小学校の入学式までの期間
学校が始まるまで1週間ぐらい間があいているので、子どもを学童へ通所させるには、親が家を出る時間&帰宅時間を調整する必要が出てくる
学童は一般的に、開所時間も学校より遅い
・夏休み
7月中旬~8月末は学校が休みなので学童に毎日通所する
・学校行事の振替休日(平日)

引用元:ハフポスト 入学後にそびえたつ「小1の壁」、ワーキングマザーはどう立ち向かう?

 

・心のメンテナンスも重要

”「小学生になれば子どもが自立して楽になると、多くのママは考えがちです。でも、小学校という新しい環境になじむのは、想像以上に大変なこと。ママは入学から半年くらいは子どもの心のメンテナンスをしてあげる必要があるのです」

引用元:ママテナ 小1の壁は専業ママにもアリ!小学校の入学準備

 

・譲れないポイントはどこか?

”小学校に上がるのを機に、やむなくフルタイム正社員からパートに変わるママ、勤務先が遠いから、今の会社を辞めて近くで働ける場所に変わるママ、民間の手を借りつつそれでも頑張って働くママ…様々な選択肢があると思います。

実際の手立てはいろいろありますが、まず小一の壁にドーーンとぶち当たってしまわないために、今保育園に通わせているママは数年後の自分のキャリアのビジョンをなんとなくでも良いので考えてみましょう。

子どもが小学生にあがったら仕事は一旦セーブする、いやいや民間の学童に入ってまだまだバリバリ働く、どちらの選択も間違いではありません。

結局のところは、その時どこを優先するか、そしてどこが譲れないポイントなのかという問題なのかもしれません。

子どもが寂しさを感じたりおざなりになってしまったりしないように対策や方法をきちんと準備してあげれば良いのです。

引用元:チャイビ 共働き家庭が直面すえう「小1の壁」その時、母親がすべき選択とは?

 
 
なるほど。
小1の壁って時間的な問題や、慣れない環境に対するフォローなどいろいろな問題があるんですね。。。

上の子の時は専業主婦だったこともあり、帰宅時間には家にいたし、学校の宿題にもきちんと付き合ってあげることができたので無意識に精神面のフォローもできていたんだと思います。

でも、下の子は、、、
学童に通うことになるし、帰宅後は家事で手一杯で学校の宿題につきっきりでいてあげることはできないかもしれない・・・
そもそも、宿題自体を学童でやってくるから私が見てあげる必要がないかもしれない・・・

と、不安に思うことがいろいろあります。

私と同じように働くママとして日々頑張っているお友達は、小学校に入ったら一旦仕事を辞めるようなことも言っていました。

仕事を辞めたら子どもに寄り添うことができるから精神面のフォローは確実にできますよね。私も辞めたいな、と思うこともありますが、、働き始めるまでの過酷さをもう一度味わうのかと思うと、、、。

他にも、今の職場の子連れに対する寛大な対応をしてくれる会社があるのか?といった不安もあります。。

それならば、辞めたとしてもいずれ復帰することがあるのだから子どもには学童にいってもらって私も一緒に頑張っていくしかない・・・のかも???

まだあと一年あるので。
子どもの様子を見ながら考えてみたいと思います。