扶養内で働くメリットとは?

11月に入ったこともあり、ちらほら年末調整の話が聞こえてきました。

私も夫の会社から年末調整の提出を求められて職場に申請したところですー。
といっても、扶養内のパートなのでさほど難しい手続きも無さそうですが、、、

でも、申請書を見てなんだかいろいろ考えてしまいました。。。

仕事を探すときは漠然と、「扶養内=お得」と思っていたので扶養内で働けるものを優先していましたが。

実際のところ、扶養内ってどれだけお得なんでしょうか??

だいぶ仕事にも慣れたし、これから先のことを考えるともう少し増やしていきたい気持ちもあるんですが扶養から外れて税金を持っていかれることを考えるとやっぱり扶養内がいいのかな??とも思ったり。。。

税金って一般人には難しすぎてなかなか理解できませんよね。

働くママにとってどんな働き方がお得なんでしょう??

 

・扶養控除内で働くとは?

”年収100万円未満の場合、住民税の支払いは必要ありません。
年収103万円以下の場合は、所得税がかからず、また配偶者も「配偶者控除」を受けることができるため、結果税金が安くなります。所得税は、年末調整や確定申告によって、本人に全額返還され、「配偶者控除」は配偶者の所得から38万円が控除されます。
年収103万円~141万円未満の場合、配偶者は「配偶者特別控除」を受けることができます。「配偶者特別控除」は、収入が増えるにつれ、控除額が段階的に減っていき、141万円で0円になります。
※この場合の収入とは、手取り額ではなく、1/1〜12/31までの給与総支給額の合計であり、失業給付金は含みません。

引用元:はたらこねっと 「はたらこ」ママたちのための税金・保険の基礎知識 扶養控除内で働く

 

・「103万円」の壁とは?

”まず、「103万円の壁」とは、この範囲内に収入を納めることで、自身には税金がかからず(住民税は若干かかる場合あり)、税法上の配偶者控除の対象となり、世帯主が支払うべき税金(所得税、住民税)が軽減されるというものです。いわば「税金の壁」ですね。
この枠内に抑えることで、夫の給料に家族手当や扶養手当といった手当がつく会社もあります。
ただし、103万円を少しばかり超えたからといって、配偶者に対する控除が全く受けられないわけではありません(配偶者特別控除がある)ので、夫の家族手当がでなくなることを考慮しなければ、この壁を越えるか越えるないかで、そんなに大きな影響はないように思います。

引用元:AllAboutマネー 主婦のパート年収、いくらまでなら年金面でお得?

 

・外れるなら「160万円以上」を目指す

”扶養を外れると、年金や健康保険などで年間30万円の負担が発生します。つまり、年収130〜160万円は要注意ゾーン! せっかく働いた分が所得税として引かれてしまうため、世帯収入で見ると割に合わない結果になってしまうのです。扶養から外れるなら、思い切って160万円以上の年間収入を目指すのがおすすめです。

引用元:ベネッセ教育サイト 扶養内がおトク?ママの働き方

 
 
なるほどー。
こうやって比べてみると違いがはっきりと分かりますね!

子どもの年齢や環境にもよるとは思いますが、子どもが小さいうちは扶養内が、働く時間を増やせるなら思い切って160万円まで、がお得なようです。

160万円。。
単純に計算しても、160÷12=13。

月に13万円、、、届きそうで届かないような微妙なラインですね。。。

今はまだ扶養内ですが、これから先どうするか、、すこしずつ考えていきたいと思います♪