夫のフォローは必要不可欠

働くようになって分かったことは、「夫のフォロー」がいかに重要か、ということです。

パート勤務なので夫と同じ時間を働いているわけではないため、家事の量は当然私の方が多くなります。
仕事を始めるまでは専業主婦だったので家事の分担などはそれほど考えていませんでしたが、仕事を始めてみたら全然時間が足りなくて家事が全然行き届かなくなってしまったんです。。。

ありがたいことに、夫はさほど家事が溜まっていても気にしないタチらしく文句を言われたことはありませんが。

子どもの行事や体調不良など、家事以外の面での協力はほとんどしてくれないんです。

確かに。

子どもの体調不良等を見越して働く場所を決めましたが、働いてみるとパートとはいえそれなりに必要とされていてわずかですが責任も出てきますよね。

職場も子ども優先で、と話してくれているのでお休みをいただくことはできるんですが。。。

なんだかモヤっとするというか。。。

私だって働いているのに、休みを取るのはいつも私だけ???って。

家のこともして、
仕事もして、
子どものこともすべてして、

と、家族みんなで協力すべきことなのに私の比重ばかりが多い気がしてしまったんです。

夫はいいよなー。
仕事のことだけ考えればいいんだから。

夫が稼いでくれるおかげで生活はできるけれども、生活を成り立たせているのは私なのに!!

と、いっぱいいっぱいになり過ぎて爆発してしまいましたー(笑)

私が限界になって爆発してからようやく、「シンドイ」ということを理解した夫。。。

なるべく私の負担が減るように努力してくれることだったので、その言葉を信じてみたいと思います。

共働きにはお互いの協力がいかに重要か、身をもって思い知りました。

でも、そう思っているのは私だけではないはず!!

 

・自分視点に捉われない

”「物事を自分の視点からだけ見てしまい、相手をほめたりお礼を言ったりすることが少なくなると、相手はさみしさや不満を募らせるでしょう。お互い悪気はないのに、関係がぎくしゃくしてしまうこともあり得ます。
私たちにできることは、自分のものの見方の偏たりを自覚すること。『私の方がたくさん働いた』と思うときは、ほんの少し割り引いて考えた方がいいかもしれません。互いにそうすることで、よりよいパートナーシップを築いていけたらいいですね」

引用元:ハピママ 「自分ばかりが大変!」育児と家事をめぐる”夫婦間の不満”の軽減法

 

・割り切ることもひとつの方法

”Cさんは産後に復職した当初、夫の協力を仰ぐためにいろいろな手段を試してみた一人です。一応話は聞いてくれ、手伝いをその場では約束してくれるけれど続かない、結局喧嘩になってしまう、ということが続いたそうです。そこでCさんが導き出した答えは「夫は家族の構成員。家庭という会社を運営するために稼いでくる人ではあるけれど、私の協力者ではないと割り切ることにしました。食洗器や電動掃除機、食材の宅配など、これまで以上に家事を合理的にみなおして、アウトソーシングできるものはする。最初から期待しない方が私にはストレスが少ないみたいです」。協力がない分、手を抜けるとことは抜く、という方針で無理をしすぎないことを心掛けているそうです。

引用元:BRAVA 味方?悩みの種?ワーママ流”夫の愛し方、割り切り方”

 

・妻に対するケアも重要

”「責任を持って働いているのは自分と何ら変わらないし、そこに差はない。一方、子育ての役割はどうしても妻のほうが大きくなってしまうし、夫よりも両立が大変だと思う。妻のストレスを溜めないよう、時には発散できるような環境を作るようにしています」と、今回もかっこいい。
 職場や同僚には全く気を遣わなくていい環境だというYさん(会社役員、30代前半、子ども・未就学児2人、妻・フルタイム)も、「妻に対しては各種、気配りをします」と話します。

引用元:NIKKEI STYLE 妻のケアを何よりも一番重視 共働きの夫の心情

 
 
妻の視点や夫の視点など私なりに気になる記事を引用してみましたが、どれも読んでてグサっと心に突き刺さるものばかり。。。

私だけでなく夫にもぜひ読んでもらいたい!

家のことも、子供のことも、仕事も、
私ができると判断したからこそスタートに踏み切ったのである程度時間がなくなるのは覚悟していましたが、それを当たり前のように捉えられていることが腹立たしかったんだな、私。

「午前中なら代われるから仕事に行っていいよ」とか、
「日程が分かれば都合をつけることができるよ」とか、

ちょっとは協力してくれることを無意識に夫に求めていたんだと思います。

今回の爆発で(笑)
夫も協力してくれると言質を取ったので!私もひとりで頑張らず、もっと頼ることにします!!